ビジネスの新しい形 | 志高く

ビジネスの新しい形

商売にはそれぞれ分野がある。


例えばイタリアンレストランはイタリアンだし、フレンチレストランはフレンチ。


車屋は車だし、バイクショップはバイク。


しかし、一部では近頃このパターンが変化して来ているという。


商売する側の都合での分け方ではなく、顧客目線での分け方をしている。


ある客層をターゲットにしたら、その客層のニーズに合うものや求めるものをお店のラインナップとして捉えるという発想。


高級外車を扱うディーラーなら、他にも船舶やヘリコプターも扱うと言った具合。


病院でも○○科と言う分け方ではなく、女性の体と病気という発想からトータルで診察するようになっている病院もあるそうだ。


そう考えれば整体院をやっていても、整体に限らず健康に関することをトータルで考えれば、またいろいろやれることがある。


つまり、誰もが無意識のうちに範囲を決めてしまっているということである。


もっと自由に発想してもいいと思う。