演出ひとつで盛り上がりも違う
明日から知人と箱根に一泊で旅行に行くことになった。
メンバー全員で10名を超えるから、企画名は「大人の修学旅行」となっている。
昨日は幹事からメールで「旅のしおり」が届いた。
内容が完全に小中学生の修学旅行のノリとなって、懐かしさがある。
集合時間、持ち物、スケジュールなんかが細かく書いてあるが、「自分の持ち物に名前を書きましょう」とか「運転手さんに挨拶をしましょう」、「集合場所では静かにしましょう」、「家に帰るまでが修学旅行です」なんて、まるで本当に小中時代のしおりに書いてあったようなことが表現してある。
読んでいるだけで思わず笑いが込み上げてきた。
旅行を企画してくれるだけでも大変なのに、こうした細かい演出までできるのだから大したもの。
これだけで参加者の気持ちの盛り上がり方が全然違う。
演出をわかっているからできることである。