新しいビジネスとは
今朝の日経にレンタカー事業に関する記事が載っていた。
レンタカーを全部中古車で運営し、利用料金を従来の半額程度にするというもの。
これをシステム化して、すでにFCで展開しているそうだ。
レンタカー事業は特に目新しくないけれど、今までの半値で利用できるのなら新型車にこだわる必要のないユーザーには画期的。
でも、もっと早く誰かが取り組んでいてもおかしくないようなビジネスモデル。
だけど誰もやっていなかった。
こんな風に最近の新しいビジネスは、既にあったビジネスをいくつか組み合わせたビジネスが多い。
それによって高い付加価値が付いている。
既にあるビジネスで、価格に競争力があるのだからモデルとしてはうまく行くのではないかと思う。
既存ビジネスの何かと何かを組み合わせる。
新しいビジネスを考える時は、こういった思考の方がより世間に喜ばれるビジネスを生み出せる可能性が高い。
見たこともないようなビジネスばかりが、画期的な新ビジネスというわけではない。