即実行即処理のクセをつける
仕事の基本のひとつに「すぐやる」というのがある。
「やります」とか「わかりました」とかこういう発言をしたら、自分の優先度にかかわらず相手の優先度にあわせてやるべきである。
もし相手がどれだけ優先しているものかわからなかったら、それこそ早めに処理しておくことが大事。
行動が遅いことを指摘されると、「わかっています」と言う人ほど行動が伴わないのがひとつのパターン。
逆に簡単な仕事を迅速に処理する人はたいてい仕事ができる方が多いし、忙しい人ほど頼みごとのレスが速い。
これができない人は、自分より仕事の速い人に速度を合わせることが必要である。
即処理と即実行。
必死でこなしているうちにいつの間にか限界を超えて、やがては同じように出来るようになる。
自分の職場でもっとも仕事のできる人は誰か。
その人の仕事ぶりとスピードを真剣に真似していれば、嫌でも速くなってくる。