クーポンをなぜ発行するのか | 志高く

クーポンをなぜ発行するのか

知人と食事した際に、ぐるなびのクーポンを使用した。


地元では評判の焼き鳥屋さん。


クーポンでは生ビールが一杯サービスとあったが、クーポンを提示すると亭主の態度が急変した。


どうもクーポンの利用が気に入らないようだった。


それにしてもあからさま。


見ていると、結局はクーポンを出しても出さなくても、お客さんに対して結構横暴と言えるような態度を取っている。


もっとも驚いたのは、結局お会計が平均以上になると亭主が愛想良くなったこと。


最後には「クーポンだけ使って帰る客もいるから困るんだよ」と言っていた。


それならどうしてクーポンを出しているのか。


一緒に行った友人も不思議がっていた。


そもそもクーポンって、何のためにあるのか。


利用したことのないお店の敷居を下げて、初めての人にも利用してもらいやすくするのがクーポンの第一目的。


そこには当然それっきりで終わる場合もあれば、リピーターさんに繋がる場合もある。


でも、それがどちらになるのかはお店の頑張り次第。


バーゲンハンターにカリカリするのは、完全なお門違いである。