盲目のピアニスト
テレビ朝日「題名のない音楽界」で、辻井伸行さんの演奏を放送していた。
辻井さんは盲目の天才ピアニスト。
デビューはなんと10歳だったそうだ。
じっくり聞いてみて思ったことは、音楽のわからない僕なんかが聞いても感動させるものがあったということ。
ピアノを始められたきっかけはわからないが、目が見えなければ普通ピアノを始めようなんて思わない。
それでもあきらめずにできるまで挑戦し続けたのだと思う。
これは相当な忍耐がないとできることじゃない。
だからこそ、聞いている人に感想を与えられる演奏ができるのだと思う。
苦難の道を選んでそれを乗り越えて来た人は、やっぱり違う。