遅刻がいけないという本当の訳
遅刻って、どうしていけないのか。
例えば学校や職場では、遅刻する人がいてもほとんどの場合で物事はいつも通り進んで行く。
だから表向きには誰にも迷惑がかかっていないように見える。
「誰に迷惑掛けている訳でもないのなら、誰も責めることはできないのではないか。」
こんな意見も聞いたことがある。
でも、これは物事の本質に気が付いていない人の意見。
遅刻の一番の大罪は、同じ場所にいる人たちのモチベーションに確実に影響を与えるところにある。
つまり、まじめにやっている人達のペースを乱し、やる気を削いでしまう。
常勝のチームや組織がいつの間にか崩壊していくのは、このケースが非常に多いのだそうだ。
遅刻のインパクトって、世間の想像以上に強いということである。