人類は綱渡りでここまで来たという事実
今から約7万年前、人類は絶滅しかけていたことがあった。
先日スタンフォード大学の研究で、ミトコンドリアの解析からこんなことがわかったそうだ。
その頃の人類はアフリカに生息。
そこで大きな気候変動や干ばつを経験した。
それにより一時は人口が2000人にまで激減したこともあったとのこと。
そこから復活して今では世界人口66億以上。
でも、いつまた同じようあことがあってもおかしくないと言う。
ちなみに人類の祖先は共通していて、「ミトコンドリア・イヴ」という単一の母親。
人類皆兄弟なんて言葉があったけど、まさにその通り。
ある意味人類は、綱渡りをしてここまでたどり着いているようなものだということがわかる。
この事実をもっと多くの人が知れば、チベット問題ももっと違ったものになっているのかもしれない。