石川遼選手のプロ意識
「プロは悪い時に耐える。悪くてもパープレー。ラスに入ったらパー狙い。」
先日優勝争いに加わった高校生プロゴルファー石川遼選手の言葉。
プロだから年齢のことを言うのは失礼だが、とても16歳の少年の言葉とは思えない。
大口を叩いたり、マイナスを挽回しようと無理する姿勢がまったく感じられないところがすごい。
耐えるということを知っている。
大勢で何かに取り組む時、必ず脱落する人が出る。
その理由は単に耐えることができなかったか、一気に挽回を目指して更に深みにはまってしまうから。
それを知っているのだと思う。
プロ意識の強さが伺える一言である。
よく考えたら僕なんかよ半分も年が下。
それなのにはるかに大人だなと思ってしまう。