日本とアメリカの野球
今年から、また新たに1人メジャーリーグに挑戦する選手がいる。
広島からMLBのロサンゼルス・ドジャースに移籍した黒田博樹投手。
今日からキャンプインしたというニュースがあった。
黒田投手の年俸は13億。
それに対してレッド・ソックスの松坂投手の年俸は10億円。
実は黒田投手の方が、メジャーでは評価が高いということがわかる。
どうしてそうなるのか。
理由は、少ない球数で効率よく打者を抑えることができるから。
昨年は、なんと1試合89球で完投勝利も収められた。
この試合では1人に平均2.78球しか投げていないのである。
アメリカでは、こういう投手がもっとも評価される仕組みになっている。
だから年俸でも、松坂投手を越える評価が出さたということ。
しかも、MLBでは各チーム選手の評価が全て数字で出せるようになっている。
ここが日本とアメリカの野球のもっとも大きな違いのひとつである。