モチベーションをコントロールする
テレビ東京の「ソロモン流」で、パティシエの辻口浩博啓氏が出演されていた。
辻口さんと言えば誰もが知っているカリスマパティシエ。
番組内で「才能とは」との質問に、意外で面白い答えをされていた。
辻口さん曰く、モチベーションを高く持ち続けることが才能なのだそうだ。
確かに誰でも一度くらいないなら、何をやるにしても最高の傑作が作れる。
でも、それを続けていくことができるは少ない。
やはり続けていくためには、相当なモチベーションの高さが要求されるからである。
だから、まずはこれを続けられることがひとつの才能だと言う。
確かにそうだと思う。
しかし、それをわかっていてもできる訳ではない。
そこが一番難しい。
成功者の思考で共通していることのひとつに、自分で自分を燃えさせることのできる人というのがある。
辻口さんは、これを地で言っていらっしゃるのだと思う。