年賀挨拶の品物から
今日はお取引先の企業担当者がいくつかご挨拶に来て下さった。
そのうちのいくつかのところからは年賀の品も頂いた。
どちらかといえば、こちらがお世話になりっぱなしといった感じなのに本当にありがたい。
その中でもインパクトがあったのが、金粉入りのお茶とビスケットでできた大きな絵馬だった。
どちらも珍しい商品。
金粉入りのお茶は立派な封筒に包まれていてそれだけでなんだか嬉しいが、ビスケットの大きな絵馬はまさに開けてビックリだった。
もちろん大切なのは物じゃなくて気持ちだけど、それだけでその企業の年賀の品に込めた意気込みなんかが伝わってくるから不思議である。
ただ品物をあげるのは簡単だけど、どうせやるなら喜んでいただけるものをお渡しする。
こういった発想を企業として持ち続けているのって、意外と大変なことである。