求めるサービスのギャップを理解する
生活の中にネットカフェという業態がいつの間にか浸透してる。
本当に当たり前のように利用しているが、最近ふと気がついたことがある。
それはどこのネットカフェに行っても、必ずパソコンの電源が落とされているということ。
誰もいないブースでも今まではずっと電源が入ったままだった。
だからブースに入るとすぐにパソコンを利用できた。
でも、よく考えれば最初の2分くらいパソコンの立ち上げに時間がかかっても、別にどうってことはない。
ボタンをひとつ押さえれば済む話。
ネットカフェを利用するお客様は確かにネットを利用したいが、早いに越したことないにしても即利用したいというわけでもない。
そういう意味では確かに無駄だったサービスと言える。
特に真夏の日中は電力不足になりがちなので、最初のきっかけはそんなことだったのだと思う。
お客様の求めているサービスと、従業員が考えたお客様が求めるサービス。
これには結構ギャップがある。
どの仕事でも、改めて考えてみる価値がある。