ハロウィンが浸透しない訳
今週末はハロウィンパーティを企画しているところが多い。
ハロウィンとは、キリスト教でにあらゆる聖人を記念する祝日である毎年11月1日の前夜祭。
秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す祭りなのだそうだ。
元々はアイルランド系の移民などが持ち込んだものだったが、それがいつの間にか本場はアメリカということになってしまったそうだ。
日本ではクリスマスは祝うけど、ハロウィンはまだまだ浸透していない。
そのせいか、ショップにハロウィン関連の商品を見に行っても数が少ない。
ハロウィンがいまいち拡がらないのは、やはり仮装自体が日本人に馴染まないからというのも理由のひとつかもしれない。
仮装関連の商品は特に少ない。
置いてもあまり売れないからだと思うが、日本人の控えめな性格を表しているように思う。