33万人がたばこをやめた
JTの調査によれば、たばこを吸う人の割合が12年連続で減少しているそうだ。
今年の男性のたばこを吸う人の割合は40.2%で、女性は12.7%。
でも、女性は0.3ポイントたばこを吸う人が増えたとのこと。
それでもたばこを吸う人は、圧倒的に男性の方が多い。
ちなみに成人全体のたばこを吸う人の割合は26.0%。
前年からは0.3ポイントの減少だったそうだ。
0.3ポイント言われてもあまりピンと来ないが、これを実際にたばこをやめた人の数に直すと、なんと33万人にもなるそうだ。
つまり33万人が煙を出さなくなったということ。
これだけでも、意味は大きい。
きっと地球環境にも役に立っていると思う。
そう考えると、たばこってなんて無意味なんだと改めて思わざるを得ない。