挨拶だけで心地よいと感じていただけるようにしよう
赤坂にあるANAインターコンチネンタルホテルの3階にシャンパンバーがある。
17時~20時まではハッピーアワーとしてかなりお得な値段になっているので、シャンパン好きの友人数人とちょっと行ってみた。
ホテルの接客を受けるなんて久しぶり。
建物のせいもあるかもしれないが、その辺のお店とは接客の雰囲気が違う。
硬すぎず、砕けすぎてもいない。
実に心地良かった。
では何がそう感じさせるのかと考えてみた。
スタッフの方がお客様に接する時、必ずにっこり笑ってお客様の目をしっかり見ている。
心地よく感じさせる一番の要因は、恐らくここにあると思う。
そういえば、自分お店のお得意様である日本航空の客室乗務員さんも、同じようにいつも相手の目を見て挨拶されてり話をされてらっしゃる。
これが出来るのレベルではなくて、しっかりできているというレベル。
だから受けての印象は大きく変わるのだと思う。
接客だけで心地良いと思ってもらえる。
ある意味究極である。
それがスタッフ全員が当たり前にできる。
是非、こんな店を目指したいと思う。