中国でのビジネスを立ち上げる人
中国で飲食店のビジネスを本格的に計画中の友達に久々に会った。
状況を聞いてみたら、物件がなかなか貸してもらいえないから話が前に進まないとのことだった。
中国で店舗を借りる場合には、なんと6年間契約しなければならず、4年で出ても賃料を払わなければならない仕組みが一般的になっているとのこと。
日本ではちょっと考えられない。
また大家さんは、名もない企業に貸すよりは少しでも名のある企業に貸そうという風潮があるらしく、無名のところには会ってもくれないそうだ。
それに外国の企業には驚く程高率の税金が課せられるようで、その為友人は現地で信頼できるパートナーと共にやっているとのことだった。
慣れない土地で、桁違いの大きな成功目指して懸命に頑張っている。
日本でやってもうまく行かない場合もあるのに本当にすごい。
それに比べたら、自分の取っいる苦労やリスクはすごく小さく感じる。
起業家と話をすると、いつもこういった良い刺激や発見があるから面白い。
環境の違う友達を持つって、本当に大事であると思う。
だから自分も成長できる。