伝え方で印象も変わる
先日英語と日本語の表現の違いについて書いた。
以外にも反響があったので、似たような話をもうひとつ。
日本では「禁煙」、良くても「おたばこはご遠慮下さい」なんて表現がある。
英語だと「Thank you for Not Smoking」。
「たばこを控えてくてありがとうとなる」となる。
英語での方が丁寧な表現である。
やっぱりこう伝えた方が、どんな状況においてもトラブルが少ない。
そういえば日本にもこれに似たような表現がある。
「いつもきれいにお使いいただきありがとうございます」
トイレなんかでよく見かけるが、これも同じような考え方から来ていると思う。
こうやって伝えられたら、なぜか素直に従ってしまいそうだから不思議である。
内容は同じでも、伝え方しだいで結果は変わるということである。
伝えるって、本当に難しい。
つくづく考えさせられる。