歯ぎしりは意識的にやっても効果がある | 志高く

歯ぎしりは意識的にやっても効果がある

テレビで歯ぎしりのことを解説していた。
実は歯を噛み締めることは、ストレス発散の効果があるそうだ。
歯ぎしりは睡眠中にやっていることだが、寝ながらストレスを解消しているということになる。
これを無意識にやっているのだから人間のメカニズムはすごい。
ちなみに意識的に歯を食いしばっても同じ効果が得られるとのこと。
30秒くらい歯を食いしばるだけでもストレス軽減の効果があるとのこと。
興味深いのは歯ぎしりがもっとも多い世代は10代。
受験を控えた高校生に一番多いのだとか。
ストレスは社会人だけのものじゃない。