外国人労働者大普及時代
ローソンのある店舗ではスタッフの半数以上が中国人なのだそうだ。
コンビニも労働条件が結構大変な上に時給もそれほどではない。
職種としては日本人に不人気でも、中国人も働けるようにしたら結構集まるとのこと。
だからローソンでは、とうとう中国語のマニュアルも作成したくらい。
そのくらい中国人の労働力に頼らないと、店舗経営も成り立たなくなりつつあると言うことだと思う。
そういえば牛丼の松屋でも結構中国人の留学生が働くようになった。
これからは益々人口減少が進む。
その分は、やはり外国人の労働者に頼らざるを得ない。
介護や看護では早速そういった取り組みをしているところもあるが、そうした流れは益々盛んになってくる。
そう考えると、数年後の日本は今とは全く違った社会になっているのかもしれない。