貢献できればなんでもいい訳ではない
ヴォルビックの「1ℓ for 10ℓ」というキャンペーンがある。
1ℓ購入すると10ℓの水がアフリカに送られるのだ思っていた。
しかしこれ、実はアフリカに作った井戸のメンテナンス料を、今後10年負担するという内容なのだそうだ。
特にだましているつもりはないのだろうが、協力しようにも趣旨を勘違いしている人がいては意味がない。
これからの時代の企業は、特に社会貢献で評価される時代になってくる。
だからこそ、そのやり方にもモラルが問われるように思う。
世界的な大企業だけに、ちょっと残念な感じがした。