ユニセフのマーケティング力
店でユニセフマンスリープロジェクトというのを開始した。
売上げの一定の割合を、常にユニセフを通じて世界の子ども達のために使っていこうというもの。
これも社会貢献の1つ。
その第一弾の寄付に対してユニセフからお礼状が届いた。
きちんとお礼状が届くのも驚いたが、更には画一的な文章ではなくて寄付金に応じて、今回の金額で○○10セット分を送ることができますといった感じで具体的に書かれていた。
もちろん実際にその品物で届くのかはわからないが、そうやって具体的に書いてあると非常にわかりやすい。
また、次回も頑張ろうといった気持ちになる。
ユニセフは、ある意味で世界一マーケティングが上手と言われているが、その意味はこういうことである。
お金をもらったらおしまいではなく、そこからがスタート。
そんな価値観を感じさせるお礼状となっていた。
一般企業が見習うべきところが多くある。
そんな風に思った。
だからこそ、その分野で世界一になれたのだと思う。