数字で物を見るクセをつける
「この評価って、年俸が500万円だとしたら弥生時代からプレーしないと達成できない数字なので、その評価ってすごいと思うんですよ。1000万でも、多分平安時代ぐらいですから・・・」
マリナーズのイチロー選手が、5年間の契約延長を発表した記者会見でのコメントの一部。
非常にユニークな表現だと思う。
やはりスポーツの分野においても、一流と言われる人は常に数字に対する感覚が鋭い人が多い。
だからこういった表現ができるのだと思う。
何気ないコメントだけど、一流人になれる人の発想の一部を垣間見たような気がする。
物事を全て数字で例えてみる。
この思考を身に着けるだけで、新たな気付きや発想が得られるようになると思う。