経営で重要なこと
「新しいことを始める時は、自分の資産の3分の1で始めるのがちょうどいい。そうすれば、失敗してもあと2回は再挑戦できる。」
マクドナルドを日本に持ってきた故藤田田(フジタ デン)氏は、著書でこんなことを書かれている。
確かに自分で何かをやると色々とお金もかかる。
また、実際にやってみないとどこまでかかるかわからない.
だからうまくいくこともあれば、そうでない時もある。
でも、仮に失敗してもやり直すことができれば、次はポイントがわかっているのでうまく行くことが多い。
事業を始めるなら一気に全部投資しない方が良いというのは、再挑戦の道を残すためでもある。
アメリカにはプッシュカートビジネスという言葉があるが、要は5万ドル程度のビジネスを指している。
例えばホット・ドッグ屋さんなんかがそう。
とにかく小さく始めて、それで上手くいけば少しずつ大きくしないさい。
アメリカでは、よくこんな風にいわれるのだそうだ。
故藤田田しもそうだが、恐らく一番伝えたいことはリスク管理がもっとも重要。
そういうことなんだと思う。