評価の基準はどこなのか | 志高く

評価の基準はどこなのか

昨日書いたインド料理の店に再び行ってみた。


週末のせいか先日はいなかった店主が自らホールをやっていた。


しかし、接客は先日対応してくれたアルバイトらしき女性スタッフの方がよほど丁寧で、それに比べたらその店主の接客があまりに雑でがっかりしてしまった。


その女性スタッフは、たくさんあるカレーの種類を説明しながらお勧めも教えてくれたので、初めて行った客としては非常に選びやすくて助かった。


恐らくその辺の顧客心理を、無意識ではあるかもしれないがきちんと心得ているのだと思う。


だからこそきちんとした提案というものができる。


でも、店主はそんな顧客の心理なんてお構いなしといった感じ。


バイトの接客が雑でがっかりというのはよくあるが、その逆は結構珍しい。


料理がおいしいだけに本当に残念な気がした。


生き生きした接客と、だらだらやる接客。


こういったモチベーションの高い低いは、お客様は一発で見分けられる。


お店の印象なんて、そういったことで簡単に決まってしまうから本当に怖い。


今回のことで、つくづく消費者は味や商品だけでお店を選んでいるわけではないのだなと実感できた。