目的意識次第
これはサッカーで有名な国見の元監督小嶺忠敏氏の言葉。
数多くのJリーガーを輩出していることでも有名だが、それらの選手の多くは決して当時から秀でていたわけではなかったわけではなく、それでも辛抱強く使い続けて成果を出してきたとのこと。
当然使い続けたことにより負けた試合もかなりあるそうだ。
それでも目的意識を植え付けて粘り強く指導されたとのこと。
成功している方達はほとんど口をそろえておしゃっているが、やはり自分がどの方向に向かって走って行こう明確に決めるだけかなり変わる。
今月何をやるのか、どこまでやるのか、半年後どうなっていたいのか、5年後どうなっていたいのか。
まずはこんなところ。
それを決めて日々チェックするようにすれば、間違いなく目標に近づくことができる。
最終目標はできるだけ大きく持つこともコツの1つである。