セブン&アイの終わりなき成長
今朝の日経に「セブン&アイ 釣り銭、小売店に配達」とあった。
最近では経費の削減もあって、銀行窓口脇にある両替機をどんどん廃止している銀行が増えているそうだ。
そのせいか、金曜日には両替機の前に長蛇の列ができている時がある。
世の中の小売、サービス業のほとんどで、毎朝誰かが銀行に両替に走っていると思う。
ここに配達という観点で参入しようというところが面白い。
これって意外と手間のかかる作業なので、人手が足りない中小商店にはありがたいサービス。
もちろんそこから手数料を取る仕組みになっている。
更には来春以降、セブンイレブンの各店舗にも両替機を導入する予定なのだそうだ。
24時間使えるとなれば、もう商店ではお釣り用小銭の両替を気にしなくて済む。
また別の面では日経の企業イメージ調査で、セブン&アイ・ホールディングスが「顧客ニーズへの対応に熱心と考える企業」の第一になっていた。
まさに納得である。