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気象庁が2006年の世界の平均気温を発表した。
平年に比べて0.31度高かったが、これは観測以来3番目に高いとのこと。
今年、日本では初めて1月中にスギ花粉が観測された。
これだけ早い理由は、これも温暖化が大きく影響しているから。
たった0.31度でもこういった変化が起きる。
そういう意味では、地球がいかに絶妙なバランスの上で成り立っているのかかが理解できる。