仕事の会話と友達との会話との違い | 志高く

仕事の会話と友達との会話との違い

大事な用件って、人によってそのレベルがかなり違う。


重要と思って伝えても、相手にとっては全く重要じゃないことだったなんてよくある。


報告、連絡、相談の状況においては、どの会社でもよくそうった問題が生じるらしい。


自分が重要だからと言って相手にも重要と思い込んで会話している人は多いが、この考えは基本的には間違っているように思う。


伝える時に一番注意すべきことは、やはり言い回しと伝える順序。


「こういう状況なのでできればこうしたい。なぜならばこうなのでこうしたいんですけど、どうでしょうか」

例えばこんな感じである。


まずは結論から伝えて、次にその理由を述べる。


そして最後に判断を仰いだり、意見を求めたりする。


円滑に進めようと思ったら、こういうことに配慮しなくてはならない。


一番いけないのは、物事を決めたり決め付けた状態で話を持っていくことと、自分の知識をひけらかすこと。


ここが友達との会話ともっとも違う部分である。


結構無意識にやっている人が多いと思うけど、やはり気をつけたい。