すぐやる癖を付けよう
できる人とできない人の差は、やはり今すぐやるかどうかである。
この基本が守れない人は、良い結果が出せない傾向にある。
基本的には何でも後回しにすればするほど、物事は効率良く運ばなくなる傾向にあると思っていい。
ある企業では経理に来た伝票をすぐ処理すれば済むものを、後でやろうとするとどうしても通常以上に時間がかかることがわかったそうだ。
例えば1枚の伝票で1分の作業も、古い伝票は内容を再度確認したりする手間が必要になってくるので1分では終わらないという。
面倒で もできるだけその場で処理を心がけて効率良く処理すれば、ミスも減るしその分他の仕事にも十分時間が当てられるようになる。
仕事ができる人はみんなそういう仕事の進め方をされている場合が多い。
よく性格の問題として処理されがちだがそんなことはない。
要は心がけしだいである。