インターネットとCM
最近のCMを見ていると、流行のパターンがあるのがわかる。
多いのは画面にインターネットの検索窓を入れて、そこに商品の名前を入力しているもの。
恐らくひとつの商品でも、漢字、カタカナ、ひらがなと検索キーワードにばらつきが多いのを統一するためだと思う。
そうやって消費者を誘導して、あとは自社サイトで商品を詳しく見てもらう。
一昔前にはなかったCMの新しい使い方である。
自分の店では、戦略的にわかりやすいシンプルなドメインを取っている。
これはドメインを見たお客様が、簡単に暗記して検索できるようにするため。
実はこうした努力は結構バカにできない。
これからの時代は、更に上手にインターネットを利用することが重要になってくる。