人口減少社会
厚生労働省が「将来推定人口」を発表した。
予測によれば、50年後には人口が3割減って9千万人程度。
4人に1人は高齢者になるという。
この発表を受けて、昨夜のニュースはこの話題一色だった。
ある番組では、すでにこの年齢構成になっている地方の町を取材していたが、その現実には結構驚かされる。
とにかく活気みたいなものが感じられず、衰退の様子は想像を超えていた。
恐らく予想を上回るペースで人口も減少していくのだと思うが、これからはとにかく人が増えた時代からどんどん減少する時代へと 変化していく。
だから経営も、色んな意味で今までのやり方が通用しなくなる。
そういった中で生き残っていくためには何が必要なのかというと、参考になるのはやはりヨーロッパ。
高付加価値型の企業が多い。
ここに将来の姿が見える。