厳しい現実の中で
団塊の世代が社会に出た頃、会社の寿命は約60年と言われた。
それが時代と共に少しずつ短くなり、1970年代に入ると30年、1990年代には15年。
それが2010年には、とうとう10年にまで短命化するという。
また、人間の労働可能時間よりも会社や事業の寿命が短くなるのも歴史上初めてのこと。
だから働く人にとって、今後は数回の転職は当たり前になることでより柔軟さが求められ、経営する方にはその柔軟さの上に今まで以上に存続に向けての厳しい戦いを強いられる覚悟がなければならない。
今は予想以上に厳し い時代。
だからこそ向上心を持って、少しでも上を目指せるように取り組んでいきたい。