多くの経営者の座右の銘
「百里を行くものは九十里を半ばとす」
中国の戦国時代に書かれた書物にある言葉。
これを座右の銘にされている経営者の方も多い。
辞書によれば「物事は終わりのわずかの部分に困難が多いから、九分通りを半分と心得、最後まで緊張と努力を続けなければいけない。」となっている。
ほとんどの人は、9割できたらその後は流してしまいがち。
しかし、そこを油断せずに取り組み続けることで、初めてきちんとした成果がでる。
この当たり前のことを昔から言われているということは、 恐らく人間なんて今も昔も本質的には何も変わっていないということである。
この言葉を知っている人は多い。
でも、実践している人は少ない。
だからこそ、それに気が付づいた人は成功できるのだと思う。