3分の理由
今朝の日経に面白い記事があった。
「3分間には訳がある」というもの。
カップラーメンは3分というイメージがあるが、実は技術的に1分でも5分でも可能なのだそうだ。
それでも3分に設定してあるのは、1970年頃に日清食品が日本人の心理を上手に計算して設定したものなのだそうだ。
しかしタイでは、国民性を考慮して1分に設定してあるとのこと。
国によってマーケティングをして、その国に合った商品政策をするのは当然といえば当然。
でも1分で食べられるのなら、日本でもそういう商品を投入して欲しいと思う。
時代は2006年。国民性も当時とは違う。
ひょっとしたら受けるのではないかと思った。