そつなくこなすということ
関東地方もとうとう梅雨が明け、本格的な夏がやってきた。
昨日もあの暑さの中で、高校野球の予選決勝をテレビでやっていた。
野球というのは一見すると点を取るスポーツで、攻撃の際に上手に打って連打で得点を取る競技。
でもよく見ると、点を取るに至る場合の多くには守備のミスが多く絡んでいる。
具体的には、エラーにより出塁したランナーが結果的に生還してしまうような感じで、そういったところから流れが変わり相手に勢いを与えてしまっている。
つまり自滅しているということである。
だから、要はいかに上手にやるかというよりは、いかにミスをしないかというところで勝負が決まってくる。
仕事もまったく同じであって、まずは基本をそつなくこなすこと。
これが大事である。