まじめに生きよう
多くの企業で再び不祥事が発生している。
ほとんどの事件は経営者の常識を疑ってしまうようなことばかり。
しかし悪いことをした経営者も、最初から悪い事をして利益を上げようとしていたわけではない。
恐らく企業が発展していく中で、いつの間にか利益第一主義的な雰囲気になり、創業当初の理念から大きくずれていってしまったのだと思う。
京セラの稲盛和夫氏は、愚直なまでに生きようとこんなことをおっしゃっています。
サラリーマンでも起業家でも、良いことは良い。悪いことは悪い。そういう生き方が大切である。
例え企業が明日潰れるとしても、悪いことをしてまで存続させることに意味はない。
それで本当に潰れてしまっても、本当に素晴らしい理念を持っている人を世間がほうっておくはずがない。
こんな内容だったと思います。
日々生活していれば色んなおいしい話や誘惑がある。
だから時には正直にコツコツ頑張っていることが、非常につまらなく感じることもある。
でもそこで実力以外の力を利用して勝利しても意味がない。
当たり前ではあるが自分の信念を持ってそれを貫き通す。
やはり、まじめに生きることがもっとも大切である。