日常は人によって違うものである | 志高く

日常は人によって違うものである

久しぶりに牛丼を食べてみた。


2004年2月に牛丼が発売中止になっているから、少なくとも2年ぶり以上。


そういえば牛丼がなくなった当初、世間では豚丼に対して賛否両論あった。


でも今となっては、そんなこと考えずに食べている人がほとんどである。


逆に豚丼に慣れて始めていたところに牛丼を食べたら、違和感を感じた。


これには自分でも驚いたが、恐らく食べたら似たような感想を持つ人も多いと思う。


あれだけニュースになっていたのは、一体なんだったのかと思ってしまう。


喉元過ぎれば熱さ忘れるとはよく言ったものだが、やはり人間は現状に満足するようにできている。


だから変化を日常にしてしまうことができれば、それにも慣れていくということである。