最初が肝心ということは
子供の頃、食べ物を残すと母親から「お百姓さんに申し訳ないから残してはいけない」とよく言われた。
だから最近までは、極力無理してでも出された物は残さず食べようというのがあった。
しかし、人間の体は必要以上のエネルギーを摂取し続けると、それ以上は毒でしかないそうだ。
中年になると多くの成人は太ってくるが、明らかに必要以上に食べ過ぎているということ。
人間は成長期では多くのエネルギーを必要とするが、成長しきってしまえばそれほど多くのエネルギーを必要としない。
だから、大人になったら食生活を野菜中心に改めた方が良いそうだ。
また、野菜はどれだけ食べても食べすぎというのがないというのも聞いたことがある。
そういう考え方で言えば、お百姓さんも無理してまで食べてほしいとは思っていないと思う。
子供の頃に言われた一言は、その後に大きく影響してくる。
仕事も同じ、初期にどう育てられたかで決まる。