大企業トップの訓示を読んで
大手企業トップの入社式での訓示を新聞で紹介している記事があった。
その中で印象に残った一部を抜粋すると
高島屋・鈴木社長
「~またお客様だけでなく、取引先や仲間とも顔を合わせて意思疎通を図りながら仕事を進めていくことを体得してほしい。」
ローソン・新浪社長
「何かをやるときには失敗というリスクがつきもの。ただ失敗を恐れて何もしないことはそれ以上のリスクだ。~日々の業務の中でチャレンジしていってほしい。」
ヤマダ電機・山田社長
「~プロ意識に徹し、積極的に何事にも恐れずに挑戦してほしい。」
良品計画・松井社長
「何事にも当事者意識を忘れずに取り組んでもらいたい。愚直に焦らず、実行する事が大切だ。一つの仕事をしっかりやり抜いてほしい。」
資生堂・前田社長
「当社の企業活動の原点は「お客様の気持ちを持ち続ける事」だ。組織の中にいると、会社や自分の都合で物事を考えてしまう事が多い。~どんな職種であっても常にお客様の視点で考えていくよう、努力を続けてほしい。」
アサヒビール・荻田社長
「~困難な事でも「やってみよう」前向きにとらえることで知恵と工夫が生まれる。失敗しても一歩踏み出してみる事で学ぶ事は多い。現状に満足することなく、常に「これでいいのか?」と問い続ける挑戦が必要だ。」
これが大企業のトップにまで登りつめた人たちの言葉。
共通しているキーワードがいくつもあるが、まずは「挑戦してみよう」という気持ちからすべてはスタートするのだと思う。