政府主導のマッサージ店
インターネットニュースの「ZAKZAK]によれば、マレーシアの政府は相次ぐ交通事故対策として、マッサージで運転手の疲れを取って事故を減らそうと、主要道路沿いにマッサージ店をオープンさせたとの事。
そのお店にはマッサージチェアも備えてあるそうだ。
マレーシア政府は事故多発の理由の一つに、ドライバーがあまり休憩を取らない事が原因と見ているようで、年内にもう一軒マッサージ店をオープンさせる予定とある。
やはりどこの国も人も疲れているのは同じ。
今回は政府がリラクゼー ションを積極的に導入しているところが非常に興味深い。
いつか日本にもそんな日が来るかもしれない。