常連さんの作り方 | 志高く

常連さんの作り方

少し前に、オーナーシップを持った素晴らしいアルバイトがいる立ち飲みのバーがあると書いた。


友人の話によれば、その店員はまだ28歳との事。


にもかかわらず、どのお客様が店に何回くらい来店されているかといった事まで、結構しっかり把握されているようで、聞いてみれば私の来店頻度も細かく把握していたそうだ。


そして、やはり前回出した飲み物を覚えていて、味はどうだったかを聞かれたとの事。


それに感動したその友人は、今ではほぼ毎晩のように立ち寄っているらしい。


「人が物を買うときは感情から」と、ここでもよく書いているが、まさにこういうことである。