人はどこを見ているのか
知人のお店で求人広告を出す事になり、その作成をお手伝いした。
前回、前々回の求人では反響が極端に悪かったとの事で、ちょっと見せてもらった。
内容自体は悪くないが、書き方や表現の方法に問題があるように思えたので、そこをちょっと修正した内容で出してみた。
そうしたら、結構な反響があったと喜びの連絡を頂いた。
やはり内容を伝えるには、ただ伝えれば良いというものではない。
紙の媒体でもそれだけ効果があるのだから、直接話をする場合はその伝え方でかなりの差がでるという事である。
言葉で言えば「言葉は丁寧に話しているか」「間違った敬語を使っていないか」「言葉のイントネーションが正しいかどうか」とか、そういう部分がきちんとできるかで印象が決まってしまう。
お客様は、無意識のうちにそういう部分を見ている。
だから対応する方は、今以上に意識して話をしないといけないように思う。