仕事を手放していく
最近は、自分のお客様の予約が無ければ極力店にいないようにしている。
そうすると、留守番をお願いしている時の方がスタッフの成績が良い。
お陰で今月は、稼働日数が少ないながらも売上ベストを更新しそうな勢い。
世の中のほとんどの経営者は、自分の店や会社は自分がいなければとても仕事が成り立たないと本気で思い込んでいる人が多い。
しかし、そうではない事も多く、やはり人間は自立を迫られた時に一番成長するようになっている。
だからどんどん仕事を任せれば、どんどん育っていく。
個人的には、施術以外の仕事に十分な時間を割けるようになり、別の意味で効率が上がってきているのを実感している。
経営コンサルタントの神田昌典氏は自身の著書で、「社長が最低でも一ヶ月は海外に旅行するくらいでちょうどいい」とも書かれているくらい。
さすがに一ヶ月はちょっとと思ってしまうが、今後もこうした機会を少しずつ増やしていきたい。