転んでもただでは起きない人だけがうまくいく | 志高く

転んでもただでは起きない人だけがうまくいく

日経新聞に引き続きジャック・ニクラウスが執筆しているが、今日の内容では腰痛から得たものについて書いている。


腰への負担を軽減するために不本意ながらスイングを改造したら、苦手としていたコースの攻略に欠かせない打法をマスターしていたとの事。


スポーツ選手が怪我をすると、その後のパフォーマンスが落ちてしまうと言う事が多々あるが、その一方で今回のように怪我から学び、更に伸びる選手もいる。


その違いは何かと言えば、やはり考え方。


子供が成長すれば、着ている服が小さくなって買い直さなくてはならないように、仕事もレベルが上がれば今までのやり方が通用しなくなってくる。


だから一段上に行ける人というのは、今までのやり方に固執せず柔軟に変えていける人という事である。