お客様と接するうえで忘れてはいけないこと
今日は車で駅前の銀行とコンタクトレンズ店に行った。
年内の最終営業日ということもあり、どの道も店も混雑している。
コンタクトレンズ店も非常に込んでいたが、なぜかスタッフは全員いつもと違うスタッフだった。
ひとつ気になったのは、来店したお客様が満席になっていて座れないのに、お掛けになってお待ちくださいと言っていたこと。
その後も、既に私が目の前に立っているのに、更に後から来たお客さんにも同じ事を言っている。
表情と出てくる言葉こそ爽やかだが、気持ちがこもっていないのはすぐにわかる。
そのコンタクトレンズ店を利用して5年近くになるが、いつもそこを利用していたのは価格もそうだがスタッフの対応がとても丁寧だったから。
これからずっとこのスタッフ達だったらと思うと、その後のことを本気で考えてしまった。
いつも「人が物を買うときは感情から」言っているが、具体的にはこういうことであり顧客離れはだいたいこんなところから始まる。
来年もこの気持ちを忘れずに行きたい。