マニアックに子供のサッカーを見守ろう! -6ページ目

マニアックに子供のサッカーを見守ろう!

子供が出来てから子供のサッカー観戦をしているうちに勉強して、
肌で感じた育成年代サッカーの雑談をしていきます。

僕も親となって悩まなきゃいけないことは

多くなっているわけで・・・

 

僕の悩みは息子がサッカー以外に興味が無いこと。

あの人恋愛に興味あるのかしら・・・

 

この土日月の間に練習試合で久しぶりに会った

親御さんが居て、その親御さんから

息子のジュニア時代の子が恋愛に爆走中と聞きました。

LINEでつながってる親御さんと話してたら

その子も先日彼女と別れたと。。。

 

彼女・・・

こういうことに息子は本当に興味ない。

 

まあ、あるのかもしれないが

全然表に出てこない。

 

僕の中学時代は

恋愛と部活(サッカー)だった。

順番でわかるようにもちろん恋愛が第一。

恋愛しているからこそ学校行ってたし、

恋愛のために見た目とかにも気を遣ってたけどなあ。

サッカーやりながらも恋愛の目を気にしていたような・・・www

そんな感じだからプロになれなかったんだなあwww

 

逆に息子は恋愛に興味が全然ありません。

見た目とかさ・・・・。

 

何回もいろいろと話をしたりアドバイスしたりしているんだけど、

全然興味ない。

 

サッカーかゲーム。

それ以外興味無し!

 

サッカー漫画以外に読む漫画はワンピースくらい。

 

まあ、サッカー小僧としては正しい方向か。

 

恋愛でサッカーがおろそかになっても困るし。。。。

未だに色んな人が論争を続けてますね。

 

ある方がボールを触る人数、機会が減ったと書いてました。

 

息子のチーム視点で言えば増えたように見えてましたが、

確かにふつうのチームだと上手い子、大きい子、早い子に

ボールが集まって、その他の子やサイドの子とかには

ボールが回らないのかもしれませんね。

 

そういう意味でこの8人制にした根幹の目標は本当に達成しているかは

やはり疑問ですね!

 

1対1にも強くなる傾向は無いし。

中学での11人制に対応出来ない子も多く見られます。

息子のチームの親と話しても

「11人制やったことが無いからポジション取り分からないみたいで・・・」

と相談を受けます。

まあ、親が勉強して教えるか、自分で勉強したりするのも必要ですが、

やはり分かっている人が教えた方が早いですよね。

 

そういう意味では8人制って何の意味があるのかなあ。

 

サッカーの基本の三角形も作れる部分が単純に

減るわけだし。

 

まあ、そのうちまた11人制に戻るのかな。

 

息子が1週間くらい合宿で居なくなるから

その前にとモンハンやりました。

 

アトラル・カ攻略しました。

 

何だか金色のモンスター。

 

武器かっこいいww

 

でもまだまだ時間かかるから

短時間で攻略できるようにならなきゃなあ。

 

 

息子たちは土日月と3連戦。

 

土曜日の相手は強かったです。

雰囲気も良い。

ファールしても必ず謝るし、悪質なファールが一切ない。

更には興奮してファールしてしまった子がうちの選手に謝らなかったときに

コーチが謝るように促すがちゃんと謝らなかったらその子は

すぐに交代。その後の試合は出れませんでした。

礼儀みたいな部分をしっかり浸透させようとしている部分が

垣間見えました。

ま、そういう部分も素晴らしかったが選手同士でプレイの要求と応えを

しっかり会話しているのが凄かった。

「今の左に出してよ」「いや、左マーク来てたじゃん」

「マークは外側に居たから内側に出せばトラップで抜け出せたよ」

「あ~、ごめん、そのイメージが俺に無かった。」

「そっか。じゃあ、次は試してみてよ」

「OK~~~!」

みたいな。。。

 

これ、すごいですよね。

普通ならどちらか一方が言って終わり。

もしくは文句みたいになって険悪。

これが普通だと思いますが、

この会話の仕方は常日頃からこういった形で話し合っていること、

コーチがこういう会話を推進している結果な気がしました。

そりゃ強いわ。

 

次の日はそこそこ強い感じのチーム。

ここでは前日に良いチームを見た影響か、

チームのリーダー的存在の上級生が

「雰囲気を作れ!雰囲気を悪くするなよ!」

と積極的に声掛けをしていて、

かなり良い雰囲気でやっていました。

あれだけの存在感がある選手だと、

言葉だけでチームはガラッと変わるんだなあ。

 

ここでは長い時間の試合だったので、

最後の方はAB混合チームで試合。

その際に息子が入ったチームにはフォワードに

圧倒的にフィジカルが凄い子が居ました。

するとサイドの足の速い上級生の子が

「これならロングボールを蹴って追いかければ普通に勝てるっしょ!」

と言い出したそうです。

すると息子が・・・

「何で?何でロングボールなの?何でポン蹴りサッカーしなきゃいけないの?」

と言うとその他にも居た息子と同学年の子達や

そのフィジカルの凄いフォワードの子までもが

「何で?サッカーにならないじゃん?何がしたいの?」

と言い出したようで上級生の子が

「いや、ごめんって。楽かなあと思ってさ・・・」

と言い、息子たちが追い打ち

「楽するためにサッカーしてるんじゃないから無理!絶対に無理!」

「地面でやる。つなぐぞ!」

となったそうです。

 

そう。地面でサッカーやること。つなぐこと。

敵が居るからってすぐにバックパスしないこと。

これ以外に上手くなる方法は無いと思う。

 

ショートショートのパスの中にロングを混ぜることで

最高の形が作れる。

ロングロングになるとその後もロングになるから。

うちにはフィジカルが強い子も居るけど、

一番居るのは体が小さかったりしても超絶ドリブルを

持っている子達。

ここでロングボールは自分たちの良さを出せません。

Aチームだけの試合じゃなくても

例えCチームでも何でもつなぐサッカー、

ドリブル、ショートパスのサッカーを続けていくことこそが

大事なんだと思います。

 

3日目は2チームと対戦。

息子の友達が数人居るチームも来たので、

久しぶりに会って笑顔笑顔笑顔!

本当にうれしそうだった。

息子はなかなかジュニア時代の友達には会えないので

こういう機会は本当に嬉しいようでした。

 

ここではAB混合チームだったり、

スタメンのフルメンバーで試合をすることが無かったので

あまり記載することがありません。

 

ただ、ここに来てロングボール主体だった上級生のチームが

つなぐサッカーに変化しつつあるのは凄いわかる。

この春休み、かなり良い状況で成長できるんじゃないだろうか。

 

息子にボールをまず預けるという形も出来ているので、

こうなれば全員がボールにまんべんなく絡みながらの

サッカーになるから全員が全員の特徴を出しながらやれると

思います。

 

息子が言われる最大の賛辞

「お前とやってると何か俺、全部が上手くできる」

 

これ、ジュニア時代からも言われてましたが、

息子って周りの特徴を引き出す傾向があるようです。

まあ、当然相性はありますが。

 

中学に入ってからも

「お前と同じチームなら俺上手くなるんだけど?」

って言われたりしているようですwww

 

だから息子がボールの配球を任されれば、

その子が得意な形でボールを配球できるので

みんな何か知らないけど上手くなったりする。

これをきっかけにスタメンに名乗りを上げる子達も居るわけで

今回の3連戦でもAB混合の際に息子と同じチームだった子達が

Aチームスタメンに抜擢されたりしてました。

 

それがセレクションとかでも発生するから問題なんだよなあ・・・。

ジュニアのセレクションでは息子側に居たチームの子ほとんどが受かって、

相手チームは一人しか受からなかったなあ・・・。

あれは出来レースのチーム分けなのか、

それとも。。。

女子サッカーに関して全然書いてませんが、

実は娘は僕担当ではないので、

全然見に行ってないから知らない。。。。

 

でもね、最初からそうだったんではないのですよ。

 

娘はとにかくがんばったフリする。

頑張ってないんです。

 

うちの鉄の掟というか格言みたいなものがあって、

「下手くそはチームで一番走れ」

というのが僕の格言。

っていうのも僕は中学からサッカーを始めて、

中学はキーパー、高校からフィールドに転向しました。

ただ、長距離も短距離も走りだけはいつも一番くらいな感じ。

だからこそ身に着けた一番のチーム貢献方法は

「下手くそはチームで一番走れ」

気持ち悪かろうが疲れてようが、

足がもう動かないと思おうが、

絶対に最後まで全力疾走する。

ボールがラインを割るまで走るのです。

ゴールとして認められる笛が鳴るまで走るのです。

そう走り屋と呼ばれるくらい走るのです。

 

それが我が家の家訓みたいなもの。

 

娘にも当然そのように教えてきましたが、

まだまだ体力あるのに走らない。

パス出したら止まる。

ボールがラインを出そうだったら止まる。

相手に追いつかないくらいの距離に居る時には止まってる。

いやいやいやいやいやいやいや。

走るのです。

何がどうあっても走るのですよ。

と思っても娘は走らない。

 

下手くそなのに走らないから見る気が失せる。

下手くそでも走るならいつでも見たいと思う。

頑張っている姿が見れるなら!

でも走らない。

僕が見に行っても最初だけ走って、

だんだんと止まって、走らなくなる。

 

だからつまらない。

だから見に行かない。

 

僕から娘に出しているたった一つの条件。

それは走ること。

 

走るといってもサッカーの走りは

頭を使わないと走れない。

だから走るということは頭を使うということ。

頭を使わないなら何も考えずにサッカーをしているということ。

それでは上手くならない。

だから走ることが全てを網羅していると思っています。

走らないのはつまらない。

 

だから見てないから全然知らないけど、

何故か娘はセレクションに受かったりしちゃう。

あれは納得いかない。

 

息子は上手くても一番走る。

試合のラスト5分で走れる選手こそが

最高の選手と教えてあるから足を止めない。

だからいつの間にか上手くなった。

本当に上手くなった。

娘は走らない。

だから上手くならない。

 

この差をどうやって埋めるかが中学時代の課題になりそうです。