コーチに対する毒舌を前回披露しましたが、
第二弾的な・・・。
ジュニア年代では幸いにも非常に多くの練習試合、
大会に参加させてもらったおかげで多くのコーチを
見る機会がありました。
息子のチームはそれなりに強かったので、
相手に10点差みたいな試合もありました。
でもそんな中でも相手コーチが、
「1点でも返そう!」「ただ負けるだけじゃ悔しさしかないぞ!」
「今、自分たちにできることを一生懸命やろう!」
というように声をかけているコーチも沢山見ました。
良いコーチは沢山居ると思います。
逆に・・・
「何やってんだよ!」「何でそんなことする?」
「できねーのかよ!」
とか言ってるコーチ見たことありませんか?
で、しまいにはミスした子を交代。
これ、最悪なコーチの典型だと思う。
多分コーチというものを履き違えている人がやっているんだと思うんです。
コーチって別に偉いわけじゃないし、
子供の人生を左右するような重要なポジションにも居ると思う。
でもその責任感が一切ない。
偉そうに子供に上から目線で何かを言う。
その割に全然勝てない。
そして選手のせいだと言う。
そんなわけねーだろ。
負けたらコーチのせいだわ。
勝てたら選手のおかげだわ。
それ以外ない。
選手は負けたくてサッカーしてない。
ミスしたくてミスしてない。
みんな点を取りたいし、失点したくない。
みんな勝ちたいし、負けたくない。
でも今の自分にできることを全力でやった結果、
負けてしまうこともある。ミスしてしまうこともある。
全力を出し切れていない。
これも良く使うセリフですよね。
これはコーチのせい。
その子が全力を出せる環境を用意してないからです。
360度、180度の視野の話と同じです。
全ては子どものために、もっと言えば子供たちの将来のために、
全力を尽くすことがコーチの仕事です。
僕の知っているコーチにトップやユースのコーチしかやりたくなかったけど、
ジュニアのコーチをやっていた人が居たけど、
意外とちゃんとしてくれてましたwww
そういう人はコーチとしてずっと自分を磨けば名監督とかになるかもしれませんね。
ただ、翌年の評判は最悪でしたが・・・。
ちなみに今の息子のチームのコーチは僕の理想的なコーチかな。
当然事前にそういうのを判断したからこそ入ったんだけど。
練習会などでは良いように見せる努力してるから本質は見抜けませんので、
うちは練習会以外の普通の練習試合に来させてもらって
そのコーチの姿を見て決めました。
文句は言うし、口も悪い。
でも愛がある気がする。
これ、微妙な部分だけど分かって欲しい。