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stkiyoの為替日記

主にUSD.EUR.JPYのテクニカル分析とそれに基づく予測を日記形式で記録しています。
相場歴5年、円キャリーバブル、サブプライム、リーマンショックなど
歴史的な大相場を経験して損失も出したが2011年4月より再挑戦中。
基本的に週1更新です。

5/16-5/20の値動きは円安、ユーロ調整、ドル調整となり方向感がかなり掴みにくい相場となった。


特にユーロは4日続伸となったが最終日に今週の上昇分をほぼ吐き出す結果となり


来週以降さらに調整が続くのかどうかなど方向性を予測するのが難しくなっていると思う。








ドル円 81.70


5/5にボリンジャーバンド下限79.50を付けてからのらりくらりと上昇し続け今週の上限である82.20にワンタッチした


この付近にはMA120日線も存在するのでそれなりに厚い壁となりそうだが


来週再び上攻めで行くのか、息切れして2週間ぶりに下方向を目指すのか微妙なところである。





長期大底形成中(第一波76.50、第二波候補79.50)


中期レンジ(80円~85円のレンジ、85円を上抜けすれば長期弱気終了+中期強気転換となる可能性あり)


短期強気(79.50より反発中、82.50付近はおさえられやすいが反発すれば再び弱気転換となりそう)





ドル円だけみればそれほど複雑な動きではないのだけれども


ドル高円高、ドル安円安とドル円的には上下に挟まれた展開となることが多い事から


他の通貨も一緒にみていると方向性の予測が困難になりやすい状況かもしれない。


82.50を越えられないようならば再度80円割れに挑戦


82.50を越えるようであればレンジ相場続行となりやすそうだ。








ユーロドル 1.4150


1.4000台をもう少し攻めるかと思ったがあっさり調整入りして4日で1.4340まであげた


しかし金曜日に反落し今週は1.4150で終わり実線としては小幅な動きとなった





長期乱高下


中期強気(1.3500を維持するかぎり強気とみる)


短期弱気(1.4500を越えるようだと強気転換か)





ユーロはボランティリティがかなり上昇しているようで


時間足でも乱高下を繰り返し続けながら動いている


なので短期的には方向性を掴むのが困難だが


超短期的な乱高下に惑わされないよう大きな枠でとらえていきたいところ。


調整がどの程度でピークをつけるかはわからないが


今週つけた1.4340がピークであるならば来週1.4000割れに挑戦してもおかしくない。








ユーロ円 115.70


先週の目安113.80はあっさり下抜けすると考えていたが逆にあっさり反発して117.20まで上昇した。


先週予想ではここで反発するなら強気転換かと考えたがそれは間違いだった可能性が高い。


ドル円が来週も円安基調ならばまだ高値更新の可能性もあるが


今週末の下落などみると、上昇するにせよ再度MA120日線である114.00付近までは下げてきそうな気配だ。





長期ボックス相場(105円~115円のボックスを抜けたが次どうなるかはまだ不明)


中期ニュートラル(中期的には方向性不明、ユーロドル次第)


短期弱気(113.50→117.20と一週間は強気だったが、引けで115.70まで下落したので弱気続行か!?)





今週のユーロ円はなかなか難しい動きでついていけなかった


ユーロドルとドル円の動きを見極めたい所


全てはユーロドル次第なのだが現状の流れで行くならば


上は120円、下は114円(下抜けした場合110円~111円)が1つの目安となりやすそう。








ユーロポンド 0.8720


短期的には0.8700~0.8800のレンジ相場となっているっぽい


ポンドの動きに方向性がいまいちない事を考えると


やはり注目はユーロに集まっていてポンドにはあまり興味がない状況なのかもしれない。





長期収束性レンジ

中期レンジ(0.8000~0.9000)

短期レンジ(0.8700~0.8800)





今週わかった事としては


ユーロの先行きは絶対的にユーロドル次第という事かもしれない。


今の相場ではユーロドルを基軸としてユーロの方向性をみていかないかぎり


他のクロスユーロは自由自在に乱高下して混乱材料にしかならない可能性が高い。


あまり手を出すべきではない通貨ペアだろう。


5/9~5/13も5月第一週に引き続き荒れた展開となった。



来週も波乱は継続する可能性が高そうだ。



 



ドル円 80.80



 



80.20~81.30の狭いレンジにおさまった。



ドル高と円高に挟まれドル円は動かないという鉄壁のパターン



注目は明確な80円割れの有無




長期大底形成中と考えているが今後を予測する上で非常に重要な局面である。



長期弱気(大底形成中の可能性あり)



中期レンジ(80円~85円)



短期弱気




個人的には再度80円割れするのではないかと見ているがあまり大きな動きにはならない気もする。



 



ユーロドル 1.4120



 



先週1.4900から1.4300まで下げた流れを引き継いで



今週も1.4300台から1.4000台まで300ポイントの下げを記録。



1つの壁であった1.4150を下抜けした



次の壁は1.4000、より大きい壁が1.3800付近に存在する可能性が高く



来週も下方向でいくならばそこらへんが1つの目安になるかもしれない。




長期乱高下



中期強気(1.3500を明確に割らないかぎり強気継続とみる)



短期弱気(1.4300→1.4150→1.4000→1.3800→1.3500)




ギリシャなどの問題が抜本的に解決する見通しが立つか



利上げサイクルが明確に提示されるなどしないかぎり



次の大きな節目である1.3800到達は時間の問題と見る。



 



ユーロ円 114.00



 



節目のMA120日線である113.80に到達



ここで反発する可能性もあるが



ユーロドルの状況など考慮すると



その可能性はかなり低そうだ。




長期大底形成中



中期ニュートラル(105円~115円の中期レンジを上抜けしたがその後方向性は出来ていない)



短期弱気(124円から114円までレンジブレイクの上昇分を全てはきだした)




113.80突破の有無によりユーロの先行きを少し予測することができそうだ。



下抜けならばユーロドルMA120日線である1.3800到達もより高確率で達成しそう。



となるとユーロ円は110円~112円ぐらいまで軽く下げるということになる。



113.80を維持した場合は中期強気転換と見てもよいかもしれない。



その場合、目先の最終目標は124円となるだろう。



 




ユーロポンド 0.8720



 



2008年10月以降高値と安値が狭まる収束性のレンジ相場となっている



最近は方向性のない動きだったが



現在やや下向きとなり0.8600を目指している可能性がある。




長期収束性レンジ



中期レンジ(0.8000~0.9000)



短期弱気




正直ユーロポンドはよくわからないけど



今回の下げで0.8600到達予想が当たれば



少しは好きになれるかもしれない。



 




ポンドドル 1.6200



 



ユーロドルの下落につられて1.6700から1.6200まで下げた。



今週はインフレ率上昇による早期利上げ期待が瞬間的に出て



1.6300→1.6500という急騰があったが大きな流れには逆らえず



絶好の売り場となり



ノーポジでその場に遭遇した人はおいしい思いをしたに違いない。




長期大型レンジ(長期的な方向性はほぼない)



中期強気



短期弱気




しばらくは良くも悪くもユーロが主役となりやすいので



ポンドは乱高下はするもののそれほど注目されそうにない



脇役的な通貨になりそうである。









相変わらずユーロは読みにくいですが

1.4900をつけたあと

ECBの利上げ観測後退やギリシャの債務再編(ヘアカット)リスクなどにより

1.4300ぐらいまで下げている最中。



さすがに今回の下げはただの調整じゃなくて

1.4000~1.3500ぐらいまでしっかり下げる流れになるんじゃないかと思ってはいますがユーロだけに実現するかは微妙なところ。





ドル円 80.50



85円台後半をつけてから

じりじり下がっていき79円台にも突入した。

ドル安が一服しそうな流れなので

すぐに下値を試すかわからないが

80円をしっかり割ってくるようだと

再び介入されるまで下げていきそうだ。



長期大底形成中(第一波76円)

中期レンジ(80円~85円)

短期弱気(85円→80円)





ユーロドル 1.4300



前回予想時にも下げていて

少なからず1.4000ぐらいはいくだろうと考えていたが

そこはユーロ、淡い期待をしっかり裏切って1.4150から1.4950まで一気に上昇

800pips上昇なのでかなりのあがりっぷりであった。



しかしこれもまたユーロ、一筋縄ではいかない

利上げ観測後退をきっかけに2日で1.4900から1.4300まで下げて

現在も下落中。



長期乱高下

中期強気(1.3500を明確に割るようだと再び中期弱気転換の可能性が浮上)

短期弱気(1.4000→1.3800→1.3500など壁になりやすい)



個人的には1.3500ぐらいまでは下げるだけの状況が揃っているとは思うけど

ユーロ圏の国がいくつか破綻したり

本格的にやばいことにならないかぎり

中期強気は継続されそうな気もします。



5/14

瞬間的ではあるが1.4060を記録

1.4000よりも1.3800のほうが節目になりやすいので

来週も乱高下しながら下げていくのかも

ただし1.4000も節目なので反発する可能性もある。





ユーロ円 115.00



115円突破→124円→117円→121円→115円と

ここ2ヶ月かなり乱高下しています。



基本的にユーロドル次第なのであれですが

ユーロドル1.3500を割らないのであれば

最高に下げても105円ぐらい

現状レベルから上がるのなら115円~125円のレンジ

1.4000でとまるのであれば

112円~125円ぐらいのレンジにおさまるのではなかろうか。



5/14

フランス、ドイツ、ユーロ圏のGDPが予想よりだいぶよく

一時急騰するも(EUR/USD1.4330 EUR/JPY 115.50)

ユーロ安の流れには逆らえず

MA120日線のある113.80近辺まで下落

下抜けすれば111円台まではいく可能性が高い。







ポルトガルの話は今のところまだ影響していない。

先週クロス円がピークを付け反落したので

今週はクロスドルで反発が始まりそうである。



ドル円 83.00



80円~85円レンジ相場に変化なし。

85円突破するにはドル全面高にならないとなのかも。

仮に76円の2番底を目指すとしたら介入の助けもあり絶好の買い場となりそう。

上は85円突破したら最低88円は行くだろう。



長期弱気(76円到達+G7協調介入をきっかけに大底形成中とみる)

中期N(半年ほど80円~85円のレンジ相場)

短期弱気(85.50をピークに短期弱気中)



このレンジを上抜けしたらゆっくりとしたペースかもしれないが

円高周期は終了したとみてもいいかもしれない。







ユーロドル 1.4300~1.4380



1.4280を突破後1.4520まで上昇。

おそらくポルトガルの問題がなかったら1.4720ぐらいまで強引にあげていただろう。利上げパワーとテクニカルでソブリンリスクを無視して強引に上昇してきたが

そろそろ息切れして下げ始めたっぽい。



長期乱高下

中期強気→弱気転換中の可能性有り

短期弱気(たぶん弱気転換しているが1.4300を死守するようならば強気続行)



短期弱気転換しているならば1.4000台までは下げる余地があり

中期弱気転換しているならば1.3500ぐらいまでは下げてもおかしくない

上は1.4500に壁があるのでそこを突破したら1.47~1.48到達はあるだろう。



目先のポイントは1.4300と1.4500。





ユーロ円 119円台



前回予想「4/4-4/8の間で121円~122円台到達、さらには124円台後半という目標値も出てきた。」が珍しく的中し

その後123.30円まで上げたが120円突破しただけでも行き過ぎだったので

ピークを付け反落し120円台を割り込んでいる。



計算上108円~124円後半までは自由に動ける状態

予想レンジ幅がかなり広いので荒っぽい動きになるのではないか。



4/19

ユーロ円(117円台)の次の目標は115円台ではないか

今週中に114円前半ぐらいまでは無理なく到達する可能性がある。





3月は震災や戦争など様々な要因があり荒れた展開となりました。



4月もポルトガルの財政破綻危機、ユーロ利上げの行方など

色々と波乱要素が満載です。





ドル円



地震後こそ80円~85円を下に抜けて

76円台の史上最安値を更新したが

その後G7で発表された協調介入により

もとのレンジ内へ。



長期弱気(76円台が大底となる可能性も否定できない。)

中期N(本来なら弱気だが協調介入でニュートラルに戻った)

短期強気



3/31日の時点で短期強気中だが

うまくいけば85円ぐらいまでいけるかもしれない。



76円を再度目指すのか、大底なのか

見極めるのは困難かもしれない。





ユーロドル



かれこれ1年以上1.42台の壁を突破できずにいるが

もしかしたら今回の波で突破するかもしれない。

突破したら1.45ぐらいはいくだろうけど

ポルトガルの問題があるので

その後は急落というお約束が待っていそうである。



長期乱高下

中期強気

短期強気(現状のレベル1.42もしくは1.45ぐらいまであげる可能性が高そう)



ポルトガル問題をきっかけとした急落は確定要素な気がするが

ユーロの場合

それがいつになるのかが非常に難しく

忘れた頃にやってきたりする

いつものパターンを予想。





ユーロ円



115円の壁を突破して順調に伸びて

3/31時点で117円台



これまでの相場エネルギーを考慮すると

117円台は当然として

118円到達ぐらいは十分ありそう

P&Fなどみると119円台前半までは今回の波で到達してもおかしくない。



要注意なのはあくまでユーロドルの強気でレンジブレイクしただけであって

クロス円が円安方向にレンジブレイクしたわけではないということ。



長期弱気

中期N

短期強気



ユーロドルが一服するまでは上昇し続けるのではないか

120円突破はドル円が85円突破するまで難しそう。



105円~115円のレンジを上抜けしたが

安値更新の可能性が無くなったわけではない。





4/1 追記



ユーロ円は119.60に到達

ここまでは予想通りの展開だが

どうやらここでクライマックスとなるよりもさらに一押しありそうな気配である。



4/4-4/8の間に

121円台もしくは122円台まで瞬間的に到達する可能性がある。