そうそう、ポーの事も書かねば。

 

ポーちゃんは、7月8日で12歳になりましたクラッカーバースデーケーキクラッカー

どんな時にもそばに居てくれて(ポーに選択の余地はないが)

一緒にここまで生きてくれてありがとうです好

 

見た目は、毛が細くなって毛艶がなくなったような・・・。

うわっ!老けこんだ顔してるよ!とびっくりする・・・とか。

それでもまだたまに子供ラブラブみたいな顔もする。

あまり鳴かない猫だったけど、前より鳴くようになったにゃー

年をとって身体の事で何かあるのかな?して欲しい事とかあるのかな?

わからなくてごめんよ。

 

食欲は変わらずあるニコニコ

食べ終わってもまだ要求する(ボケたか)。

 

さて、ここからはトイレ話、汚い話になります。

苦手な方はスルーしてください。

 

 

歳をとってもそうそう変わらない。そう思っていた今年の2月。

 

いつもと変わった様子もなく、夕飯もしっかり完食したのが午後6~7時。

 

夜、そろそろ寝ようと思った時に、吐いたビックリマーク

猫だから吐く事は珍しくなくて、吐いても毛玉が出ない時もある。

この時は夕飯であろうものが出た。

これもたまにある事なので、あ~吐いちゃったね~、大丈夫?と話しかけながらお片付け・・・

している間にまだ「ウェッ!ウェッ!」とやっている。

一回吐くと、しゃっくりみたいに止まらないのか3回は吐くからこれも気にしなかった。

う~ん、毛玉は無い。吐けなかったか~。と他の箇所も掃除してると、ポーは今度はトイレに。

 

うわ!この臭いは大だよ~!!ってやけに臭い?!

・・・・?!

超軟便でした。

 

これはいつもと違う、おかしい、やばい!と思う。

トイレを片付けてもまたトイレに行くポー。

これは片付けが間に合わない!!トイレの横に新聞紙を敷いて上にペットシーツをのせて応急トイレ。

これでよし!と思ったら、違うとこでしてるよ~~ガーン

また吐いたり、下痢を繰り返すポー。

もう午前2時も過ぎる。

お医者さん行かなきゃ~ビックリマーク

調べれば夜間の救急もあるのだろうけど、救急病院不信の私は行こうと思わず。

結果オーライだったけど、すぐに病院に行かないと危ない!とはなぜか思わなかった。

 

いつもの病院(前回書いた膀胱炎時の病院ではない)が開いたら行く!

あと2時間もしたら旦那さんが起きてくるからちょっと休んどこうショック!

「ポーの具合が悪いので朝ご飯はあげないで。病院行くから」とメモを残して仮眠。

 

夢うつつに旦那さんの悲鳴が聞こえた気がする(何も知らないからそりゃビックリだ)。

「あとは任せた!」と旦那さんご出勤。

 

はいはいと寝室のふすまを開けると、いや開けなくてもすごい臭い叫び

居間がトイレと化したかトイレ

でも猫の習性か全て端っことか角っこにしてる。というか付いてる。

ポー本人は発作は治まったのか窓際のカーテンを寄せてある隅に隠れてじっとしてる。

 

ウエットティッシュと除菌ティッシュを抱えて目と鼻でブツを探しながらお掃除~。

猫を病院に連れていくカバンを用意。

以前の持ち運びしにくい硬いカバンから変えました~(写真は2013年9月)。

前のは形も縦長だったので猫が写真のような体勢でしか居られなかったけど、このカバンは丸いので猫が丸くなって寝る事が出来る。

前のは手提げの取っ手のみで握力腕力が要ったけど、太っとい肩掛けも付いてるので持ち運びしやすい。

 

部屋の掃除があらかた済んで、カーテンに隠れるようにしているポーを抱き上げると、当然床が汚れている。

当然お尻もすごいことにドクロ

拭けるだけ拭いて、あとは毛ごとハサミでジョキジョキジョキ・・・。

暴れるな~!って、まだ元気あるんかい?

手で○んこ触ってるようなものだけど汚いとか全然気にならないのが不思議だ。

姫のお世話をして10年以上なのだから当たり前か。

 

いつも大のトイレの後はしつこくしつこく、いつまで砂かけてんの?ってくらい便の臭いに敏感なポーが、お尻が汚れたままうずくまってる。

動物は具合が悪いと物陰に隠れてひたすらじっとしてる。何も言わない泣

 

タクシーで動物病院へ。

体重は以前と変わらず3、4kg

 

「ご飯も全部食べてたんですね~。老齢だけど体重も減ってない。良い事です」

 

血液と便を調べて、腸内に悪い菌が多いからそれが原因でしょう、という事で、

抗生剤、栄養剤、下痢止め、吐き気止め、あと1つなんだっけ?5種類注射してもらう。

 

「年齢に関係なく、この時期体調崩す猫ちゃんは多いですよ」

 

獣医さんの言葉になんとなくほっとして、粉薬の抗生剤と整腸剤をもらって帰宅。

 

行きも帰りもタクシーでの通院なのに疲れたショック!

でもあと一仕事。

カバンから出るとまたもカーテンを寄せた窓際の隅に隠れてしまうポー。

2月の陽の当らない窓際フローリングは寒くてそんなとこに置いておくわけにいかない。

もうちょっと快適な場所で休んでもらわないと。

 

いつもの毛布を畳んだポー・ベッドを出来るだけ落ち着ける寒くないところに置く。

毛布の上にペットシーツを敷いて上にフリース布の上にタオルを敷いて、ポーを乗せる。

(写真は病院へ行ってから10日後、実は元気音譜

乗せただけではすぐにどこかへ行こうとするので、そのままなでてなでて・・・寝かし付ける。

ちぢこまった姿勢じゃなく、身体の力を抜いて、タメ息をふうと吐いて寝始めるポー。

寝かし付け成功!これも10年以上のお世話の賜物だ。

やれやれ~ですため息

この日、1日(病院に行ったから半日?)ポーはよく寝てました。

 

そして・・・。

翌日には粉薬入りご飯を食べ始め、お尻もなめて綺麗にし始め、いつもの爪とぎの場所に行ってガリガリ・・・。

夕方にはほぼ普通になってしまいましたびっくり

 

いや、良くなって嬉しいのだけど、回復が早くてびっくり。

具合が悪くなるのも早いし、やっぱり時間の進み方が早いのかな。

何時間かで1日になっちゃうのかなあ。

 

そして今年は6月に、今度は血尿が出て病院へ行ってます。

膀胱炎だろう、という事で抗生剤を注射してもらってお薬をもらって、また翌日には復活!

(抗生剤は1週間飲みました)

 

うん、復活するけどやっぱり歳なんだな。

いままでほとんど病院へ行った事がなかったけど、これからは体調を崩す事も増えるのかもしれない。

今までみたいに安心していられないんだな。

いつか・・・がいきなりくるのかな~・・・。

具合が悪くなった時にちゃんと側に居て気付いてあげられますように。祈る